PUBLIC TOOLS

公開ツール

知りたい時間軸や目的に合わせて、4つのツールを使い分けられます。すべてブラウザから無料で利用できます。

目的に合うツールを選ぶ

各ツールは独立したページで公開しています。リンク先の出典、更新時刻、注意事項もあわせてご確認ください。

TOOL 01

気温リスクナビ

公開中
東京都の過去30年の日最低気温グラフを表示した気温リスクナビの初期画面
初期表示例(2026年7月16日撮影)

地点ごとに、過去30年の統計、現在や過去の観測値、2週間先までの見通しを、グラフ形式で確認できます。

気温リスクナビを開く
TOOL 02

天気分布予報プラス

公開中
全国の最高気温予報を地図に表示した天気分布予報プラスの初期画面
初期表示例(2026年7月16日撮影)

気象庁の予測と実況を地図で表現し、それらの平年差や前日差なども含めて、天気分布の過去・現在・未来の詳細を把握できます。

天気分布予報プラスを開く
TOOL 03

うるおい管理ナビ

β版
全国のうるおい残量マップを表示したうるおい管理ナビの初期画面
初期表示例(2026年7月16日撮影)

雨の予報と観測データから、植物の水やりタイミング・根腐れリスクと、屋外メダカ容器のあふれリスクを推定できます。

うるおい管理ナビβ版を開く
TOOL 04

気候ものさしナビ

β版
全国の7月平均気温と季節予報を表示した気候ものさしナビの初期画面
初期表示例(2026年7月16日撮影)

独自算出した全国1kmメッシュの気候平均と、気象庁の最新の季節予報や観測データを組み合わせて、その土地の気候のすべてを把握できます。

気候ものさしナビβ版を開く

HOW TO CHOOSE

「いつ」と「何を判断したいか」で、使い分ける。

4つのツールは、判断の材料として役立つ情報がそれぞれ異なります。一つの地点を深く見たいのか、周辺を含む地域を面で見たいのか。

過去から未来までの流れを追いたいのか、今日・明日の変化を知りたいのか。「自分の地域や環境ならどうか」を判断するための根拠を提供します。

POINT|地点を深く見る

特定の地点に絞り、過去・現在・未来を同じ軸で重ねて詳しく見ます。

平年と今年の違いを確認し、植え付けや屋外管理などの作業時期を、具体的なスケジュールへ落とし込みやすくなります。

AREA|地域を面で見る

知りたい地域とその周辺を一緒に見て、分布と時間変化を把握します。

地域ごとの比較がしやすいだけでなく、雨域や高温域などの予測位置が少しずれた場合に、どうなりそうかも想定しやすくなります。

POINT|地点過去30年〜2週間先/年間の管理計画

植え付けや屋外管理の時期を、地点ごとに考えたい

気温リスクナビ

特定地点の過去30年の統計、過去の任意年、今年ここまでの観測値、2週間気温予報を一つのグラフに重ねます。

「平年ならいつ動くか」と「今年はどう進んでいるか」を見比べ、植え付け、屋外移行、遮光、取り込みなどの時期を考える材料にできます。

AREA|地域過去1週間〜2日後

今日から明日、どこで何が変わるかを広く見たい

天気分布予報プラス

気象庁が別々に提供している予報と実況を一つの地図にまとめ、天気・気温・雨・雪の分布と時間変化を確認できます。

NatureWxLab独自の、予測値の前日差・平年差マップも使い、「今日こうだったから、明日はどう変わるか」を考えながら、予測域の位置が少しずれた場合の影響も想定しやすくします。

AREA+PERSONAL|地域+個別条件過去数日〜2週間先

雨を軸に、水やりタイミングや根腐れリスクを考えたい

うるおい管理ナビ β版

どのくらい雨が降ったか、これからどのくらい降りそうかを、周辺の分布も含めて確認できます。

地植え・鉢植え・畑、雨ざらしかどうか、土壌の種類など、自分の環境を設定することで、水やりのタイミング、長雨や多湿による根腐れ、屋外メダカ容器のあふれリスクを考えるための目安を示します。

AREA|地域過去30年〜3か月先

その土地の「いつも」と、この先の傾向を地域差ごと見たい

気候ものさしナビ β版

全国陸域1kmメッシュの気候平均をベースに、ここまでの気候の経過と最新の季節予報を重ねて、地図上で気候の全貌を把握できます。

自分の地域とその周辺、ほかの地域との違いを把握しながら、その土地の「いつもの気候」と「今年はどうなのか」を考える材料にできます。